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デジタルパーマとは?普通のパーマとの違いは?

デジタルパーマとは?普通のパーマとの違いは?

こんにちは、北九州で美容室を運営しているhair design fleur(フルール)です。

この記事では、まだデジタルパーマを試したことがないけど気になっているという方のために、デジタルパーマとは何かについて簡単にご説明したいと思います。

セミロングやロングの方はデジタルパーマはおすすめのヘアスタイルですので、この記事を読んでデジタルパーマについて少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。

10分程度あれば読める内容ですので、気になる方はぜひご覧ください!

デジタルパーマとは?

デジタルパーマはパーマ剤を使うのに加えて、デジタルパーマ専用の機械を使ってパーマをかけます。

パーマをかける時は髪にロッドという筒状の道具を巻きますが、デジタルパーマの場合はそのロッド1本1本に熱を加えるという大きな特徴があります。

なぜデジタルパーマは熱を加えるの?

デジタルパーマで熱を加えるのはなぜかというと、髪にカールの形状をしっかりと記憶させることができるからです。

そのためデジタルパーマは「形状記憶パーマ」が本来の呼び方ですが、今では「デジタルパーマ」と言われることのほうが一般的ですね。

普通のパーマとの違いは?

ではデジタルパーマと通常のパーマの違いは何かについていくつかご紹介します。

①熱を加えるかどうか

さきほどご紹介したように、デジタルパーマと通常のパーマの大きな違いはまず熱を加えるかどうかですね。

デジタルパーマは熱を加えて施術しますが、通常のパーマだとパーマ剤を使うだけで熱は加えません。

そのため通常のパーマは「コールドパーマ」と呼ばれたりもしています。

ただしデジタルパーマはロッドの熱で火傷するリスクがあるため根元にはかけられません。そのため、毛先にかけてカールを出すヘアスタイルに使われることが多いです。

通常のパーマは熱を加えないため、根元から全体にかけてパーマをかけることが可能です。

②カールが出やすい状態

その次に、カールが出やすい状態に違いがあります。

どういうことかというと、デジタルパーマは髪が乾いた状態でカールが出やすく、普通のパーマだと髪が濡れた状態でカールが出やすいという違いがあります。

デジタルパーマのほうが熱で形状記憶される上に、乾いた状態でカールがでやすいためしっかりとした仕上がりになりやすいですが、最近ではデジタルパーマでもやわらかいカールが表現できるようになっています。

③もちの長さ

そのほか、デジタルパーマと通常のパーマには持ちの長さにも違いがあります。

デジタルパーマのほうが熱で形状記憶をするためもちがよく、長いと半年から1年ほどパーマが持続できます。

ただしその人の髪質やダメージ具合、またデジタルパーマをかけたあとの日頃のケアによっても持ち具合は左右するので、必ず誰でも長持ちするというわけではありません。

その時の髪の状態によってはデジタルパーマがかけられない、ということもあると思います。

セミロング・ロングで、長く楽しみたい方にデジタルパーマはおすすめ!

というわけで、デジタルパーマとはどういうものか、通常のパーマとの違いについて簡単に説明させていただきました。

ほかにも細かい特徴やお伝えしておきたい情報がありますが、それはほかの記事でまたご紹介していきたいと思います。

デジタルパーマは根元からかけられないので、比較的髪の長いセミロングやロングの方におすすめです。また、通常のパーマよりも持ちが良いので、パーマをできるだけ長く維持したい・美容室に通う頻度を減らしたい方にもおすすめできるヘアスタイルですよ。

美容室フルールでは、「酸性デジタルパーマ」という酸性のパーマ剤を使ったデジタルパーマを提供しているので、より髪にやさしくダメージの少ないデジタルパーマが可能です。

北九州や近郊にお住まいの方で、当店の酸性デジタルパーマを試してみたいという方はぜひ美容室フルールにお越しください。

※当店は完全予約制の美容室です
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